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最終更新日 2015/7/1

お問い合わせ、質問等を掲載しております。

はるデザイン 水草CO2添加用機材・LED照明の説明

  CO2用電磁弁

  • 電磁弁とは
  • 電磁弁のセット場所がわからない
  • 電磁弁に向きはありますか?
  • 電磁弁の電圧を教えてください。
  • 電磁弁とレギュレーターの相性はありますか?
  • 電磁弁が壊れました。
  • 電磁弁にチェックバルブは必要ですか?
  • 電磁弁の通電時間に制限はありますか?
  • タイマー管理で電磁弁が作動しない
  •   CO2レギュレーター

  • レギュレーターR5、S7のメーターは何を示していますか?
  • CO2レギュレーターR5、S7の減圧について
  • CO2レギュレーターR5、S7の違いはなんですか?
  • CO2レギュレーターR5、S7の電磁弁を取り外して使用できますか?
  • CO2レギュレーターR5、S7の大型ボンベ取り付け時にスパナ(モンキーレンチ等)は必要ですか?
  • CO2レギュレーターR5、S7が大型ボンベから取り外せない。
  • CO2レギュレーターR5、S7にCO2ミキサー直噴は使用できますか?
  • レギュレーターに減圧機能は付いていますか?
  • スピードコントローラーの開閉でメーターが動かない(R5,S7)
  • 炭酸ガスボンベの減り方が異常に早い
  • 大型ボンベ(ミドボン)の接続時にシールテープは必要ですか
  • 所有している大型ボンベのねじ径が購入したものと適合するかわからない
  • 交換用パッキンは他社製レギュレーターで使用可能でしょうか?
  • 他店で販売されているCO2レギュレーターKJ-01AとR-1500に違いはありますか?
  •   チェックバルブ(逆流防止弁)

  • チェックバルブの役目は
  • チェックバルブは消耗品
  • チェックバルブの設置箇所
  •   バブルカウンター

  • バブルカウンターの役目は
  • バブルカウンターの水の入れ方
  • バブルカウンターの設置箇所



  • CO2用電磁弁

    ■電磁弁とは何ですか?

    炭酸ガスボンベ(ミドボン等)を利用したCO2添加を規則的にコントロールする際に使用します。
    取り扱っている電磁弁は全て通電時に弁が開きますのでプログラムタイマーと併用させる
    ことにより定期的なCO2添加が可能です。
    CO2による水草育成であれば照明を当てている時間に合わせて電磁弁を通電させ
    光合成を促進させます。

    ■電磁弁のセット場所がわからない

    CO2レギュレーターの次にセットしてください。
    CO2レギュレーターにスピードコントローラーが付いている場合はその先にセットします。
    2台以上の水槽に対してCO2添加箇所を分岐させている場合で
    添加の時間帯を各水槽ごとに変える場合には水槽毎に電磁弁が必要になります。
    すべて同一時間帯のCO添加であれば1台で問題ありません。

    ■電磁弁に向きはありますか?

    電磁弁には必ずIN側とOUT側が存在します。
    電磁弁はセットの際に炭酸ガスの流れる方向に合わせる必要があります。
    SMC VDWの場合 本体表記数字1がIN側です。
    CKD FABの場合 本体にINとOUTが表記されています。
    CKD EXAの場合 本体に矢印が表記されていますので流れる方向に合わせてください。
    また同じ空圧パーツであるスピードコントローラー、チェックバルブ、バブルカウンター等
    すべて向き(IN側とOUT側)があります。

    ■電磁弁の電圧を教えてください。

    取り扱っている電磁弁はすべて100Vです。
    家庭用コンセントに差し込みそのままご使用いただけます。
    電磁弁のプラグはプログラムタイマーに差し込みCO2添加を管理する使い方が一般的です。

    ■電磁弁とレギュレーターの相性はありますか?

    当店の電磁弁はアクアリウム向けに販売されている減圧機能のついたCO2レギュレーターに使用できます。
    電磁弁MODELA2AのみレギュレーターR5、R6、S7専用になります。

    ■電磁弁が壊れました。

    電磁弁コンセントプラグを抜き差しして本体より弁の開閉音(カチッ)がするかご確認ください。
    通電していない場合作動音がありません。
    当店へご連絡ください。症状により部品交換、修理致します。
    異物混入による故障の場合、エアー等で異物を吹き飛ばせる場合があります。

    ■電磁弁にチェックバルブは必要ですか?

    本体への異物混入を防ぐため必ず拡散器までの間に最低1箇所は設置してください。
    チェックバルブ(逆流防止弁)が消耗品であるため2箇所以上のご利用をお勧めします。

    ■電磁弁の通電時間に制限はありますか?

    電磁弁は長時間の通電を想定して製作されていません。
    10時間前後の通電を推奨しますが発熱の大きい電磁弁は8時間以下での使用をお勧めします。
    発熱が大きいほど劣化が進みますので、長時間の使用の場合比較的発熱の小さいCKD EXAをご利用ください。

    ■タイマー管理で電磁弁が作動しない

    電磁弁のタイマーが作動する時間に照明等の他の大きな電力が併用されていると
    希に電磁弁が作動しない場合があります。
    特に電力が大きいメタルハライド灯で作動しない現象が起きています。
    タイマーでの作動時間を併用しない設定にして動作を確認してください。
    単独のでの使用でも作動しない場合は当店へご連絡ください。

    CO2レギュレーター

    ■レギュレーターR5、S7の2つのメーターは何を示していますか?

    2つのメーターは圧力を表示しております。
    炭酸ガスの流量、または残量の表示ではありません。
    一次圧力計はボンベ内の圧力を表示しており、二次圧力計はレギュレーターによる減圧後の圧力を示しております。
    ボンベ内の圧力(一次圧力計)が下がり始めたらボンベ交換時期が近づいてるといった判断も出来るため
    目安程度ですが残量計代わりにもなります。

    ■CO2レギュレーターR5、R6、S7の減圧について

    R5の減圧力は固定されております。水槽1〜7台程度まで(1台につき添加箇所1箇所)幅広く使える アクアリウム用の設定値です。
    S7は圧力を自由に変更できるためCO2添加上級者向きです。圧力を上げることによりさらに多くの添加箇所を設けることができます。
    また圧力をR5より下げることで水槽の数が少ない場合の添加時にスピードコントローラーの調整が非常に容易になります。
    固定型のR5でも十分に調整は簡単です。

    ■CO2レギュレーターR5、R6、S7の違いはなんですか?

    減圧が固定式か変動式かの違いです。
    S7は添加箇所の数に合わせて減圧を調整できますが
    添加箇所が5カ所程度以下であればR5、R6でも問題なくご利用いただけます。
    スピードコントローラーでの調整はS7の減圧可変型が扱い易くなります。

    ■CO2レギュレーターR5、R6、S7の電磁弁を取り外して使用できますか?

    R5、S7の電磁弁(MODELA2A)は本体に4本のビスで直接固定されています。
    耐圧チューブを利用した接続ではありません。
    万が一の故障の際、交換が可能です。R5、R6、S7専用電磁弁MODELA2Aとの交換になります。

    ■CO2レギュレーターR5、R6、S7の大型ボンベ取り付け時にスパナ(モンキーレンチ等)は必要ですか?

    基本的に手締めで閉めてください。必要以上の力が加わると内部パッキンが破損します。
    ある程度しっかり手締めで閉めたあと大型ボンベのバルブを解放すれば圧力で密着します。

    ■CO2レギュレーターR5、S7が大型ボンベから取り外せない。

    取説に取り外し手順を記載しております。
    大型ボンベのバルブを完全に閉じたあと、電磁弁を通電させスピードコントローラーを開けて
    レギュレーター内部に溜まった炭酸ガスを抜ききってください。
    あとは素手で接続口を緩めて取り外してください。

    ■CO2レギュレーターR5、R6、S7にCO2ミキサー直噴は使用できますか?

    当店の取扱レギュレーターR1500以外すべてのレギュレーターで利用できます。
    R1500は減圧後の圧力が弱いため使用できません。
    S7との組み合わせの場合は圧力を4MPa程に合わせてください。

    ■レギュレーターに減圧機能は付いていますか?

    当店で取り扱うレギュレーターすべてに減圧機能が付いています。

    ■スピードコントローラーの開閉でメーターが動かない(CO2レギュレーターR5,S7)

    メーターは圧力を表示しています。スピードコントローラーは流量の調整ですので 圧力計に変化はありません。
    水道水に例えると蛇口を緩めても水道管の水圧に変化がないのと同じ原理になります。
    レギュレーターにより減圧された圧力は拡散器までのチューブ内で一定の圧力となります。

    ■炭酸ガスボンベの減り方が異常に早い

    炭酸ガスの減り方が非常に早い場合、部品の接続箇所でガス漏れが起きています。
    市販品のリークチェック等で漏れている箇所を特定するか
    石鹸水を泡立てて筆などで各接続箇所に塗布していただき、泡に動きがあるか確認してください。

    ■大型ボンベ(ミドボン)の接続時にシールテープは必要ですか

    当店で取り扱いの大型ボンベアダプター、大型ボンベ用レギュレーターには
    ウレタンOリング(又はパッキン)が付いておりますのでシールテープを巻く必要はありません
    小型ボンベの接続時にもシーリングの必要はありません。

    ■所有している大型ボンベのねじ径が購入したものと適合するかわからない

    酒屋さん等でビールサーバー(又は炭酸飲料)用にレンタルしているボンベ(通称ミドボン)であれば
    間違いなくご利用いただけます。
    それ以外の用途のボンベであっても緑色に塗装された炭酸ガスボンベ(CO2ボンベ)はご利用可能です。
    これまでにねじ径が合わなかったといった事例はありません。

    ■R5、R6、S7交換用パッキンは他社製レギュレーターで使用可能でしょうか?

    他店で取り扱いの2WAYレギュレーターMR-502クリスタルアクア 2ゲージ CO2レギュレーターSS-2GR01等へ
    当店取り扱いのx-101、x-103のパッキンが適合します。
    仕様変更等適時確認しておりませんのでご利用されるお客様の責任にてご利用ください。

    ■>他店で販売されているCO2レギュレーターKJ-01AとR-1500に違いはありますか?

    他店で取り扱いのCO2レギュレーターKJ-01ACO2 レギュレーター R1500-T
    同一品です。

    チェックバルブ(逆流防止弁)

    ■チェックバルブの役目は

    チェックバルブ(逆流防止弁)はCO2添加がオフの状態のときに水の逆流が起こりますので
    逆流によりスピードコントローラーやレギュレーターに水が入らないように防止します

    ■チェックバルブは消耗品

    チェックバルブは消耗品ですので適宜交換してください。
    2箇所以上セットして壊れたものから交換すれば不意な逆流を阻止できます。

    ■チェックバルブの設置箇所

    基本的に水の浸入を防ぎたいレギュレーターや電磁弁の先に取り付けます。
    例えばバブルカウンター→CO2拡散器の間に最低でも1箇所セットしてください。
    後は任意で設置場所を選びません。

    バブルカウンター

    ■バブルカウンターの役目は

    水の中を通過する気泡を目視することで
    CO2が実際に排出されていることが確認でき、排出されている量も分かります。
    スピードコントローラーでCO2流量の調整を行ってください。
    カウントの仕方は気泡の数を1秒1滴などで表現します。

    ■バブルカウンターの水の入れ方

    水はバブルカウンター内に8割ほど入れます。
    バブルカウンターCI,Bはスポイトあるいは
    OUT側よりチューブを差し込み本体を水中に浸けて吸い上げると
    内部に水を入れることが出来ます。

    ■バブルカウンターの設置箇所

    拡散器の手前に設置してください。
    水の浸入を防ぐため拡散器とバブルカウンターの間にチェックバルブを入れることをお勧めします。