品種によっては比較的難しい水草育成もCO2添加を導入することで
その高いハードルを下げることが出来ます。



添加方法は発酵式やスプレー充填式など添加の方法も様々です。
こちらでは炭酸ガスボンベによる添加方式で商品を取り扱っております。

ボンベによる添加の利点はタイマー管理による安定したより自然に近いCO2のコントロールです。



上記は最低限必要なもので、他にバブルカウンターと呼ばれる添加量を確認するものや
電磁弁と呼ばれる開閉式のバルブ、プログラムタイマーを追加すれば
添加時間を自動で管理できます。
水槽の数によって分岐させ、各水槽で添加量を変えることもでき
様々なパターンが考えられます。

炭酸ガスボンベには手のひらサイズの小型カートリッジタイプのものと
大型の緑色のボンベ(通称ミドボン)のものと2種類あります。

設置場所に余裕がない場合は小型ボンベを
ランニングコストを抑えたい、また長期間安定した添加を望まれる方は
大型ボンベを選ばれると良いかと思います。